日常テキスト
最近の思い出
- 2010-07-24 (土)
- 写真
茨城で見かけた看板。
どうやら「マッサージ」を消して「エステ」にしたらしい。どっちでもいい気がするのだけれど。「愛人」がそのお店の全てを現していると思う。
山梨で見かけた看板。
よく見ると「ウンコとお食事」になっている。ものすごい田舎道での落書き。暇人がいるらしい。
埼玉の山奥の神社(竹寺という神仏習合のお寺)の稲荷神社の中。
手前の狐がすごいカメラ目線。凛々しい眉毛も頼もしい。
渋谷のシェーキーズで熟読。
ananのSEX特集を熟読する僕。目からウロコのことばかりが書いてあった。ぜひライターとして参加したい。ananで恋愛特集と書くのが夢だ。
山梨の田舎道。
すごい雨の日にすごいバランス感覚を発揮するおじいさん。落ちそうで落ちないそのハラハラ感はサーカス団員としてもやっていけると思った。
電車で見かけた広告。
「生」って部分がエロい気がする。少子化防止のポスターみたい。「生」でやれって。本当は旅行関係の広告。旅行先でやるんだろうけれど。
ジョッキのソバ。
ジョッキでソバを食べたら便利かなと思ったのでやってみた。すると、見かけがなんだか大変なことに。目も食事するんだなぁと思った。
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この夏にドラマチックを
- 2010-07-13 (火)
- 雑記
眠いから何を書いてもOKだろうか。
何も書かずに随分と経った。サーバ代とドメイン代だけはもう1年分払ったので書かなければもったいないのでこれからはこまめに書いていこうと思う、と思って3カ月が経った。自分のヤル気の無さには驚くが、それで24年も生きてこれているのでそれでいいのかもしれない。
ヤル気の無さは、あらゆる面で発揮され、地主君(僕)のことをヤル気がある人だと思っている人はいるのだろうかと些か疑問である。でも、実は内に秘めるヤル気は常にメラメラとぬらぬら燃えているので実はヤル気があるのだ。
だから、こうやってまたブログを更新したのだ。
書きたいことは山のようにあるのだから、これからこまめに更新しよう、こういうのは一度更新すれば習慣になりこまめに更新できるようになるのだ、と思って更新したのが2009年の秋のことだった。それから何ヶ月が経ったことか。
もうすぐ8月になり僕は誕生日を向かえ25歳になる。
四半世紀を生きて来たことになる。25歳をどのように迎えるかは分からないが、特に何もなく気が付けば25歳の1年が始めり26歳になるはずだ。これと言ってドラマチックなことは何もないのだ。
僕のことを骨の髄まで好きだという女性が僕を追いかけ渡米するよなドラマチックはない。なぜなら僕をそんなにも好きな女性がいたとしても、僕は東京にいるので渡米する意味が分からないからだ。
僕のことを目に入れても痛くないという女性が僕のために戦場に赴くというドラマチックもない。なぜなら僕をそんなにも好きな女性がいたとしても、僕は平和な世界で生きているので戦場に赴く意味が分からないからだ。
ドラマチックはなかなか無いように思える。
しかし、季節は夏だ。今週末には梅雨も明けるだろう。本格的な誰も意義を唱えないような夏がやって来るのだから、なにかドラマチックなことがあってもいいはずだ。とても些細なドラマチックでいいのだ。
それは、そう、例えば、スーパーに行って野菜を買おうとしたら「この野菜は私達が作りました」と写真が飾ってあって、その写真に写った泥だらけになった野菜を持った女性が安藤裕子似ぐらいのドラマチックでいいのだ。
僕はその生産者の野菜を選んで大量に買い、涙を流しながら喜んで食べるだろう。
だから、この夏の僕は健康だ!
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カッコよくなる方法
- 2009-09-28 (月)
- 雑記
カッコいいブログ=カッコいい人。
常々カッコいいブログについて考えている。
やはりカッコ悪いブログよりもカッコいいブログにしたいのだ。「女性なら誰でもいい」とか「鏡に映った顔が犯罪者顔だった」とかを書き綴るブログではなく、読み手が書き手を想像した時に「あ、この人ス・テ・キ」とカッコいい人を思い描いてしまうブログにしたいわけなのだ。
そして、最近の研究の結果「音楽の動画を貼る」とカッコいいということが分かった。
もちろん貼る音楽の動画はなんでも言い訳ではない。
「アニメの音楽」や「アイドルの歌」は避けた方がいい。これは読み手が「この人、オタク」と思ってしまうかもしれないからだ。もちろん、「アニメの音楽」だって「アイドルの歌」だっていい曲があるが、一般的に「オタク」と思われる可能性があるものは貼ってはダメだ。
またオリコンのトップ20とかに入る歌手もダメ。あと、タイアップの曲とかも。スペースシャワーTVとかでひっそりとPVが流れるレベルが好ましい。多くの人が知っている音楽の動画を貼っても「そんなの知ってるし」とか「こいつミーハー」なんて思われてしまうかもしれないから。
つまり、毒舌で書くと「オレ、詳しいでしょ」とか「俺、センスいいでしょ」をブログでアピールするわけだ。すると、そのセンスに共感する読者が現れ「このブログカッコいい」となるわけだ。
もちろん小説や映画でも「俺、センスいいでしょ」とかをアピールできるが、音楽と違い読み手がその小説なり映画なりを知らなかった場合、読んだり見たりするのに時間がかかってしまうのでマイナス。その点、音楽は5分もあれば聞くことができるから「俺、センスいいでしょ」とかを手っ取り早くアピールできてしまうわけだ。
そして、その音楽からカッコいいブログ(=書き手がカッコいい)になるわけだ。
ちなみに動画を貼る際は「ニコニコ動画」などではなく「YouTube」で貼ることも重要だ。
では、ここまで書いたことを踏まえて僕も音楽の動画を貼ってみようと思う。一切のボケなしで本気で僕の趣味の音楽を貼ります。
チョー恥ずかしい。
僕だけかもしれないが、好みの音楽を晒すって相当恥ずかしい。いま赤面している。しかも、上の動画は秋を意識して選んだから、その自分の感覚を晒すのも恥ずかしい。(顔写真載せたりとか全然恥ずかしくないのに)
音楽の動画を貼っているブログとか結構あるけれど、アレ恥ずかしくないのかな。俺ムリだ。プレゼンで自信満々で言ったギャグでスベった時みたいだ。夜中に書いたラブレターを朝読み返した時みたいだ。助手席で「そこの角を右」って自信満々で言ったら延々田んぼで、目的地の田舎特有のデカいイオンに着かなかった時みたいだ。
しかもカッコよくはねぇな。
もっと音楽にこだわりがある人が解説ともに貼らないとカッコいいにはならないみたいだ。僕は音楽は雑食で全然詳しくないから解説なんて書けない。この音楽の動画を貼るでは僕の場合カッコいいブログにならないみたいだ。
もう、こうなったらカッコいい写真を貼るしかない。
結局、カッコいいかどうかは、顔写真を見るのが一番なのだ。カッコいい人が書いていたらカッコいいブログなのだ。カッコいいブログ=カッコいい人なのだ。
写真に『(C)ジャ○ーズ事務所』って書いたら、その写真に写った人がジャ○ーズ事務所に所属しているみたいに見える(きっと)。ジャ○ーズ事務所ってカッコいい人しか入れないから、読み手は思い込みでその写真に写った人をカッコいい人と思ってしまうわけだ(きっと)。
この記事全部失敗だったな。
写真に『(C)ジャ○ーズ事務所』作戦は今度もっと詳しく「Web独り者」でやってみようと思う。
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鏡に映った顔
- 2009-09-26 (土)
- 雑記
秋が日に日に濃くなっていく。
先日、近所のスーパーに行った。
スーパーには空間を広く見せるためなのかやたら鏡がある。その鏡に僕の顔が映った。
その映った僕の顔がヤバかった。
テレビニュースに「ネットに犯罪予告」とか「通り魔殺人」とかで捕まった犯人の顔が映るが、鏡に映った僕の顔がそんな顔になっていたのだ。手に持っていたフルーチェがより危ない人な感じを増幅させていた。
もちろん、僕はそんな犯罪は犯していない。
そういう犯人は大抵の場合「無職」だったりするわけだけれど、たぶんそこが原因なのだと思う。僕もただいま無職で、無職になるとああいう顔になってしまうのだ、きっと。(一応、毎月ギリギリ本当にギリギリ暮らす分は稼いでいるけれど)
かなりつらい現実だった。がんばらなければと思った。
それとフルーチェは買わなかった。でも、代わりに聞いたこともないメーカーのリンゴゼリーを買った。
宣伝です。
デイリーポータルZに「犬が怖いを克服する」という記事が載っています。ぜひ読んで見てください。面白いです。きっと。
「犬が怖いを克服する(http://portal.nifty.com/2009/09/26/b/)」
一番の見どころは1ページ目の女の子とペットショップに行ったくだりにある、
「彼女は犬が好きで店員さんにダックスフンドを抱かせてもらってご機嫌で、その様子を眺めていた僕はとても幸せな気分だった。」
という部分です。
いろいろと原稿やらなんやら書いてきましたが、今ままで一番よく書けた一文です。この文から、なんだか春の陽だまりを感じませんか? 僕はひしひしと感じます。(感じなければそれはそれでかまいません)
ちなみに、この文を書いた時あまりに感激して、ここで納品してしまおうか悩んだほどです。
とにかく読んでみてください。下ネタも書いたりしているので。
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読書の秋に興奮する男
- 2009-09-01 (火)
- 雑記
もう9月だ。
僕はほとんどマンガを読まない。年に2冊読むか読まないかだ。今年はすでに2冊読んだのでもう読むことはないと思う。ちなみに今年読んだ2冊は「うさぎドロップ6巻」と「野田と申します」だ。どちらも面白かった。
僕の女性の好みのひとつに「本を読む人」というのがある。
なぜだか知らないが、本を読んだいる女性が大好きなのだ。年上の女性が好き、とか、看護婦さんが好きとか、男性の女性への好みはいろいろあると思うが、僕は「本を読む女性が好き」というのがそれになるわけだ。
ちなみに本とはマンガでないければ基本的になんだもいいかなぁ~と思う。
ただ、電車で隣に座った女性が、シャーロット・ブロンテ著「ジェーン・エア」とか、最近僕の中でドイツブームが来ているのでL・リーフェンシュタール著「回想」とかを読んでいたら春先の動物園みたいな状態になってしまうと思う。
もちろん日本人作家でも、満月の夜の狼男みたいな状態になることがある。
それは村上春樹だ。
僕はとにかく村上春樹が好きなので、飲み会とかで村上春樹の話が出たら異常にテンションがあがってしまう。もし「好きな作家は?」と聞いて「村上春樹が好きかな」と答える女性が現れたら、たとえ相手が既婚でも交際を申し込むかもしれない。それぐらい村上春樹が好きなのだ。
でも、まぁ基本的にどんな本でもいいのだけれど。本を読んでる女性なら誰でもいいです。いや、女性なら誰でもいいです。
で、今回の記事で何がいいたいかといいますと、最近本当に涼しくてすっかり秋ですね。読書の秋ですね。ということです。
夏らしいことをひとつもしていないないのに夏が終わってしまった。もっと甘酸っぱい夏にしたかったのに。
秋はがんばろうと思う。
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