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2008-08-14
カラオケの存在意義
- 2008-08-14 (木)
- 雑記
男は皆どこかおかしい生き物だ。
先日、カラオケがこの世からなくなれば人類は幸せになれると言うことを書いたのだが、最近はなんだかんだでカラオケに行く機会が多い。
カラオケは私にとってストレスでしかないのだが、カラオケに楽しみを見出さなければならないと奮起した結果、素晴らしい楽しみかとを発見した。
その発見のきっかけは偶然だった。それは、曲を入力するとき、初めの方は皆、遠慮してなかなか入力しない。誰かが歌い終わり次の曲が始まらず、CMみたいなのが流れ出した時、ある女性が「早く入れてよ~」と言ったのだ。
「早く入れてよ~」
なんかすごいエロい。別に流れを考えれば、「誰か次歌えよ」と言うことなのでまったく問題ない発言なのだが、とにかくエロい。
そもそも「早く入れてよ~」なんて普通はなかなか言わない。大人の行為の最中にしか言わないと思う。だからエロく感じるわけだ。それを当たり前のように言わせることができるカラオケはなんて素晴らしいのだろうと感動した。
私はこの発言をもっとエロくできないかと考えた。その結果、まず私の名前を呼ばれて次に「早く入れてよ~」と言われれば完璧だと言うことに行き着いた。つまり「山野、早く入れてよ~」と言わせるわけだ。自然に。
結構簡単だった。曲を入れる機械を持っているのに、なかなか曲を決められずにいると名前+「早く入れてよ~」はなんなく達成できたのだ。
達成させてくれたのは、同じ部署の女性だった。結構キレイな感じで、私が「好きです」と言おうものなら上司に相談しそうな感じの女性が「けいちゃん、早く入れてよ~」と言ったのだ。
「けいちゃん、早く入れてよ~」
思いもよらない下の名前+「早く入れてよ~」。完璧としかいいようがない。1次会で下の名前の話題が出ていたおかげだ。もうね、光の速さで入れてあげました。曲を。
カラオケが好きな人は多いと思うが、男性でカラオケが好きな人はみんな女性の「早く入れてよ~」が聞きたくてカラオケが好きなのだと確信した。だから、カラオケが好きな男性とは仲良くなれと思う。
明らかに間違ったカラオケの楽しみ方だと思う。
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