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2008-09
出会いの秋
- 2008-09-29 (月)
- 雑記
ふと思う。
女性にモテる職業があると思う。
筆頭は「医師」とか「弁護士」とかだと思うが、どうあがいてもなれないので置いといて、私が予想するモテる職業は、「広告関係」とか「出版関係」とか「IT関係」とかだと思う。
20代後半の女性になると「公務員」がモテる職業の筆頭になると思うが、20代前半までの女性にモテる職業は「広告関係」「出版関係」「IT関係」の3つの関係で間違いない。理由は“クリエイティブ”な感じがするからだと思う。そもそも“クリエイティブ”ってなんだよって話もあるが感覚的に“クリエイティブ”な感じがして20代前半までの女性には上記の3つの職業はモテるのだ。
合コンの自己紹介で「仕事は、広告関係です」と言ったら、OL全員(20代前半)がその男を狙う。
合コン以外でも、なにかの機会に女性(20代前半)に職業を聞かれた時、「仕事? あ~IT関係」なんって言ったら、その日に内に女性のプログラムを自分仕様に書き換えることも可能だ。
でだ、この20代前半の女性を落とすための3つ職業が自分に該当しているか考えてみる。
私の勤め先は出版社(出版関係)。そこで、Webサイト(IT関係)の編集をやっている。さらに、Webなので広告(広告関係)の仕事も多い。
もう、モテる要素が全て入っている。モテない方がおかしいくらいだ。完璧という言葉がこうもしっくり来るのかと思うぐらいモテる要素が入っている。
しかし、現実はまったくモテない。モテたためしがない。女性に嫌がられたことしかない。女性と2人で飲みに行って、次の日その女性がmixiに「男性不信になりました」と書かれたことしかない(本当に何もしてない。なのになぜ?)。
たとえば、紅茶、抹茶、ジンジャエールは単体では美味しい。しかし、3つ混ぜると相当まずい。飲めたもんじゃない。私もそんな感じだと思う。だから、モテないのだ。全然モテないのだ。
というか、職業で男性を判断しない、内面を見る、心のキレイな女性が多いのだと思う。それは、素晴らしいことだ。いくらカッコいい職業の人でも心が黒い男性もいる。女性はその辺をちゃんと理解しているのだ。
で、女性のみなさんに言いたい。心の目で私を見てくださいと。年収240万の私はどうですかと。正社員じゃない私はどうですかと。
まぁ、私の場合は先述のmixi事件(本当になにもしてない)のこともあるので、内面もダメだからモテないのだろう。
まだ、今年もクリスマス空いているので、どなたかぜひ!
補足
mixi事件の原因は、3月10日「ブレーキがきかない」に書いてありました。この飲みの翌日にこの女性が「男性不信になった」とmixiに書いたそうです。自分がモテない理由が痛いほどわかりました。
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素敵ファッション
- 2008-09-28 (日)
- 雑記
それは最高のオシャレさん。
北海道にニホンザリガニを捕りに行った。
事前に調べた時はそんなに山奥に行かなくても捕れると思っていたのだが、実際に現地に行ってみたら思っていた以上に山で驚いた。
登山者の方々は皆そこそこの装備をして山を登っていた。
しかし、私はそんな装備を持っていない。ジーパンにTシャツという普通の格好だった。
ただ、この私の格好はかなりの自分の中ではオシャレなのだ。
2980円のジーパンに500円のTシャツ。これは私の中の最高のオシャレファッション。
普段仕事では、1980円のズボンに会社で余ったノベルティのTシャツ(無料)。私服の仕事なので何を着てもいいのでこんなショボイ格好をしている。それが、2980円のジーパンに500円のTシャツ。最高にオシャレ。そんなオシャレな格好で山を登ってしまったのだ。
私の2980円のジーパンに500円のTシャツというファッションを普通の女性にたとえると、20センチのハイヒールにきらびやかなドレスと言ったところ。今から舞踏会に行くような格好なのだ。そんな格好で山を登ったら大変。でも、私はそんな格好をしていたのだ。
山道ですれ違った登山者達は、私の2980円のジーパンに500円のTシャツという格好をみて、20センチのハイヒールにきらびやかなドレスを連想したと思う。
ちゃんとした装備で山に挑む必要があると思う。
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うそは災いのもと
- 2008-09-16 (火)
- 雑記
ホントはステキヒューマンかも知れません。
会社の同期の人たちと飲んだ。
そこで、男性陣が「自分とディズニーランドに行くとこんなに楽しい」を女性陣にプレゼンすることになった。行った事ないが合コンはこんなことをやるのだろう。
男性陣がひとり一人プレゼンしていく。「ファストパス(?)を朝一で取って待っているので、来たらすぐに乗れる」とか「ミッキーの出現ポイントを知っているからミッキーにたくさん会える」とか、わりとマジな感じのプレゼンが続く。
しかし、私はディズニーランドに行ったことがないのでディズニーランドの情報がない。仕方がないので、私は「全部お金払います」とプレゼン。しかし、あまりに受けが悪いので「夜もスプラッシュマウンテンさせます」と下ネタに走る。ここでやめればいいのに、思いついたので「昼はイッツ・ア・スモールワールド、夜はイッツ・ア・ビッグワールドに誘います」とさらに下ネタ。すごい勢いで引いていくのが分かった。原因は、たいしてビッグじゃないのに「夜はイッツ・ア・ビッグワールドに誘います」と嘘をついたからだと思う。ただし、けしてスモールではないと思う。
続いて、「自分と海に行くとこんなに楽しい」を女性陣にプレゼンすることに。
男性陣は「バンコクの海で…」とか「エーゲ海で…」とか「タヒチの海で…」とか、プレゼンしていく。さらに「特典として、ゴーゴーバーに連れて行きます」とか「特典として、カクレクマノミが見れます」とかと続けている。
私は海外に一度しか行ったことがないし、その旅行は海にまったくかかわりのないものだった。仕方がないので、国内の海でプレゼンをした。「鎌倉の由比ガ浜でトンビにゴハンを持っていかれるプランです」と。わりとマジで。しかし、あまりに受けが悪いので「後、サーフィンします。由比ガ浜で」と付け足した。が、受けが悪いので「昼は波に乗り、夜は僕に乗れます」と最悪の下ネタ。ここでやめればいいのにさらに、「特典として、10カ月後子供がついてきます」と続けた。そしたら、引くこと引くこと。原因は私はサーフィンをしたことがないのに「サーフィンします」と嘘をついたことだと思う。
その後、ディズニーランドと海でそれぞれ誰のプレゼンが良かったか順位を女性陣がつけたのだが、ぶっちぎりで最下位だった。他の人の順位をつけるのは迷っていたのに最下位だけは「ドベは山野」とか「山野だけはイヤ」と素晴らしいご意見をいただいた。
頑張ろうと思う。
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ニホンザリガニをめぐる冒険
- 2008-09-14 (日)
- 雑記
たいして、めぐらないと思う。
来月、ニホンザリガニを探しに北海道に行くので、村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読み直している。本当はガイドブックとか読めばいいのだろうけど、ガイドブックを買うお金がない。だから「羊をめぐる冒険」を読んでいる。
「羊をめぐる冒険」は、ざっくり言えば、羊を探しに北海道に行くお話だ。ただ、主人公は1人で北海道に行くのではなく、耳専門のモデルの女性と2人で行く。そう、やれやれと見せかけてワクワクのテンションなのだ。
一方私の「ニホンザリガニをめぐる冒険」は、ざっくりも何も、北海道にニホンザリガニを探しに行くだけだ。もちろん1人で。そう、ワクワクと見せかけて樹海に行くテンションだ。
小説の方はなかなか羊が現れなかったり、イルカホテルで羊博士に出会ったり、途中で耳専用のモデルはいなくなったりとドラマがあるのだけど、私の方はほぼドラマみたいなことはないと思う。と言うかない。
でも、ニホンザリガニに出会えた時は、感動があることを期待している。だって、環境省のレッドリストにニホンザリガニに出会えたわけだから。
ちょっと考えて欲しい。同じくレッドリストに載っているトキ。これが佐渡島に行ったら、普通に港にいた、みたいな事があるだろうか。まず間違いなくないだろう。もし、そんなことがあったら、あるかどうか知らないがトキを守る会みたいな人たちが泣いて喜ぶと思う。
それと同じで、レッドリストに載っているニホンザリガニが札幌の川に普通にいるみたいなことがあるだろうか。先述したトキ理論で行けばない。つまり、ニホンザリガニと出会うことはものすごい感動があるわけだ。羊と変わらないくらいの。
と自分をワクワクさせる毎日の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
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ファッションの秋
- 2008-09-13 (土)
- 雑記
ファッションとはムダなものだ。
ドラえもんの映画に「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」というものがある。
この映画内でドラえもんたち5人が森に探検に行くシーンがあるのだが、なんと全員がリュックサックを背負っている。
ジャイアン、スネオ、のび太、源さんがリュックサックを背負うのは分かるのだが、ドラえもんがどうしてリュックサックを背負うのかが分からない。四次元ポケットの存在意義を否定している気がする。
ファッション誌を見ていると「動きにくそうだな」とか「窮屈そうだな」とか「冬にこれじゃ、寒いだろ」とかと私は思う時がある。しかし、ファッションに気をかけている人は機能性より見かけを重視しているようで、そんことは思わないらしい。ただ、単純にカッコいいだとかカワイイだとかと思うのだろう。
私はファッションにパッションがなく、ファションにパッションがある人を見ると、よくバックに10万とか出せるなと感心するし、よくTシャツ1枚に5000円とか出せるなと感動したりする。
そして、この映画を見てドラえもんもファッションを気にする丸の内OL寄りな方ということを知った。きっと普段もブランド品を身につけているのだろう。四次元ポケットもグッチとかシャネルとかアニエス・ベーとかなのかもしれない。実はドラえもんもメンズノンノンの表紙とか狙っているのかもしれない。
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