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2009-02
コーヒーに練乳イン
- 2009-02-24 (火)
- 雑記
缶コーヒーを飲んだのは数年ぶり。
マックスコーヒーを初めて飲んだ。
死ぬ程甘いとの話は聞いていたけど、想像していたよりは辛かった。もちろん辛くはないんだけど、想像していた甘さと比べると辛かったということ。
趣味でやっている「Web独り者」で来月1カ月間、マックスコーヒーのネタをやろうと思って飲んだわけだけど、昼間会社の近く(世田谷)を散策していたら普通に売っていたので驚いた。昔は千葉と茨城だけじゃなかったけ? 私に缶コーヒーを飲む習慣がないので気がつかなかったみたいだ。
その後、さらに散策していたらかなりある。というか、会社の近所のコカコーラの自販機には大体入っている。千葉と茨城が世田谷を狙っているのだ。
戦だ。
世田谷をチバラギ領にしようとしているのだ、きっと。
そのうち、道端の雑草とかも落花生になる。あと「チバリーヒルズ」のようなハイなネーミングセンスが世田谷のあちこちに横行しだす。総武線も乗り込んでくる。二子玉川経由津田沼行きみたいな感じで。あ、でもそれは便利だな。
あと、茨城のイメージが自分にまったくないことに驚いた。茨城って何があるの? って必至に思い出したら、納豆と確か夫婦寮があったような気がする筑波大学の2つしか浮かばなかった。
まぁ、そんなことを考えながら多摩川を見ていたら、すごいのどが渇いた。マックスコーヒーは後を引く飲み物だ。でも、結構好き。
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はぐを探した4年間
- 2009-02-23 (月)
- 雑記
ハチクロのモデルとなった大学に通っていた。
高学歴の人をすごいと思う傾向がある。
「東大です」「早稲田通ってます」「慶応ボーイです」なんて言われたら、もしかしたら握手を求めるかもしれない。
理由は私には、とても入ることのできない大学だからだ。
私はどうがんばっても、英語も数学も化学も古文も、勉強という勉強ができなかった。だから、高学歴の人をすごいと思う。どういう頭をしているのかと。暗算とか得意なんだろうな~と思ってしまう。消費税の計算とかで便利でいいな~と。
私の通っていた大学の外国語の授業は、レベルで5くらいに別れていて自分のレベルにあった授業を受けることができた。また、必須じゃないから、別に外国語を取る必要もなかった。私は、暇だったから一番レベルの低い英語の授業を取ったのだけど、授業は基本“空耳アワー”だった。
音楽聞いて先生が「なんて聞こえますか?」とたずねて、空耳で答える。年度末にはみんなりっぱな空耳ストになっていた。
授業はとても面白かったので別にいいのだけど、いい大学に通っている人から見るとバカみたいでしょ? 授業料無駄と思うかもしれないけど、美大だから一般教養はこんなもんですよ。(もちろんこれは一部の話で、ちゃんとした授業を取っている人も沢山います)
だから、高学歴にあこがれる。年下でも、高学歴だったら、全然敬語で話すし、パンも買いに行く。ジャムパンを頼まれたらクリームパンも一緒に買ってくる心遣いをみせるくらい高学歴にひれ伏す。
ただ、この高学歴の人を意識するのは私だけではないはず。実はみんなそうだと思う。
例えば偶然知り合った女性に、大学を聞いて「早稲田よ」とか「慶応だわ」とか「東大だべさ」なんて言われたら「お~おぉ」と思うだろう。そして、「一生、ついて行きます」というはずだ。相手は断るだろうけど。
でも、これが「島根第三大学」だったらどうだろう。「島根大三大学に通っているわ」と言われても全然ピンとこない。まず、島根という場所がピンとこない。あ、大学関係ないわ。島根がピンと来ない。鳥取と場所を入れ替わっていても気が付かないと思う。てか、島根ってどこ? 人は住めるの? 過疎化は進んでいるの? 名物はなに? てか、どこ? 都道府県なの? 我々は日本と認めない!
まぁ、そんなわけで島根の場所が定かではないくらいの学力しかない私は、とにかく高学歴をすごいと思うわけだ。
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鉄板の法則
- 2009-02-23 (月)
- 雑記
スベるから言わないだけなんだけどね。
中二病に近いのだと思うけど私は「流行に乗ったら負けかな」と思っている節がある。
例えば、最近はエバラ焼肉のタレを左手に持ち、右手にサンチェ(焼肉の時に出てくる葉っぱ)を持って、「サン、チェ・エバラ」と言いたい(サンの部分は小声)。でも、言ったら流行に乗っている気がして言えないでいる。
今、映画「チェ 28歳の革命」の影響でゲバラが大流行っているし、2作目も公開されている。Tシャツとかにもなって、とにかく「チェ・ゲバラ」が大流行している。だから、負けた気がするので言えない。
上記のものは、流行云々の前にダジャレなだけという問題もある。
しかし、脳科学者・池谷裕二の著「脳はなにかと言い訳する」にダジャレを思いつくことはすごいことだと書いてあった。つまり脳的にはやはり上記のものは極上のギャグと言って問題ないわけで、笑わない方が悪いくらいの勢いなのだ。でも、流行に乗ると負けだと思ってまだ誰にも披露していない。爆笑必至なのに。
そんな理由で、私は常に披露していない面白すぎるネタを沢山持っている。
あ~、披露したい。笑いで腹をよじれさせたい。100%どころじゃなくて120%笑い死ぬくらいの面白いネタなのに。流行に乗ると負けだからな~。
R-1の1回戦のダダスベりを忘れたい今日この頃だ。
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100万ポイントゲットだぜ
- 2009-02-13 (金)
- 雑記
スパムみたいなタイトルだけど違います。
ある人は、Aという俳優が好き。また、ある人はAという俳優が好きでも嫌いでもない。最初のある人はそのAという俳優と握手できたらとても喜ぶだろう。しかし、後者のある人はAと握手したところで別になんとも思わない。
つまり、同じことをしても人によって感じ方が違うということ。
さて話は変わって今週の木曜日、デイリーポータルZのデイリー道場のコーナーで「Web独り者」が入選した。とても嬉しかった。
で、話は先述したことに戻って、デイリーポータルZをどうとも思っていない人は、「あ、そう」の3文字で終わってしまうけれど、私にとっては、米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたくらい嬉しかったわけだ。まぁ、誰でも採用されるんだろうけど。
デイリーポータルZのすごさに驚いた。木曜の深夜(日付的には金曜)、前の会社の人と飲んで酔って帰ってきてWeb独り者のアクセス解析をみて、「おれ、すっげ~酔ってんのかな」と不安になった。この前みたいに酔って冬空の下で寝てしまい夢でも見てるのかと勘違い。とにかく驚いた。見たことのない数字が並んでいた。折れ線グラフが、折れていた。すごい曲がり方で。普段の折れ線グラフはほぼ一直線で、折れることを知らない。それが折れていた。
それはいいとして、デイリーポータルZのトップに顔が出ていた。
写真映りが悪いのが残念。実物の山野はカトゥーンに似ている。カトゥーンに激似だ。てか、カトゥーンだ。オレがカトゥーンだ。山野カトゥーン。
嘘つきました。バファロー五郎にいそうな顔です。3人目のバッファロー五郎です。ちなみに、真ん中の茶色いのが僕です。
今後も頑張っていこうと思う。
あと、今の会社の上司が社内いる時もマフラーをしているのだが、精神を病んでいた女の子のリストバンド的なことなのかとワクワクしている。
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結局は顔
- 2009-02-11 (水)
- 雑記
ココしばらくお酒を飲んでいない。
「痛いお」って言葉があると思う。ネットスラングとまでは行かないかないけど“やる夫”がよく言っている、あれだ。
これがすごくかわいい気がする。
例えば、この世に舞い降りた天使「夏帆」がバスに乗ろうとした瞬間、ステップにつまづいて転んでしまい、思わず「痛いお」と言ったとしよう。
おそらく運転手は他の乗客を無視して病院にバスを走らせると思う。
もしこれが「痛いお」でなかったらどうだろう。
例えば、ドンキで夜中にスウェットでキキララのサンダルを履いているような女性がバスのステップにつまずいて「いって、ふざけんなよ」とタバコで枯れた声で言ったら可愛くない。間違いなく運転手は何事もなかったかのように終点へ向けバスを走らせると思う。
要するに「痛いお」はかわいいのだ。すごい飛躍があった気もするけど。
でもまぁ、そんなことを考えてる自分が一番「痛いお」なんだけど。しかも、この「痛いお」は可愛くない。
つまり、結局、言っている人によって可愛かったり、そうでなかっりするわけだ。
自分のことを下の名前で言う女性がいると思う。「メグミね、酔ったみたい~」的な感じで。これも、かわいい子が言えばいいけど、顔が不自由な子が言ったら、目も当てられない。「お前、自分に酔ってるだろ!」って言いたくなる。その辺の使い分けが難しい。
ちなみに私は泥酔すると自分のことを「ケイ君」というらしい。これは明らかに後者の目も当てられない状態に分類されると思う。男だし。
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