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2009-09-01
読書の秋に興奮する男
- 2009-09-01 (火)
- 雑記
もう9月だ。
僕はほとんどマンガを読まない。年に2冊読むか読まないかだ。今年はすでに2冊読んだのでもう読むことはないと思う。ちなみに今年読んだ2冊は「うさぎドロップ6巻」と「野田と申します」だ。どちらも面白かった。
僕の女性の好みのひとつに「本を読む人」というのがある。
なぜだか知らないが、本を読んだいる女性が大好きなのだ。年上の女性が好き、とか、看護婦さんが好きとか、男性の女性への好みはいろいろあると思うが、僕は「本を読む女性が好き」というのがそれになるわけだ。
ちなみに本とはマンガでないければ基本的になんだもいいかなぁ~と思う。
ただ、電車で隣に座った女性が、シャーロット・ブロンテ著「ジェーン・エア」とか、最近僕の中でドイツブームが来ているのでL・リーフェンシュタール著「回想」とかを読んでいたら春先の動物園みたいな状態になってしまうと思う。
もちろん日本人作家でも、満月の夜の狼男みたいな状態になることがある。
それは村上春樹だ。
僕はとにかく村上春樹が好きなので、飲み会とかで村上春樹の話が出たら異常にテンションがあがってしまう。もし「好きな作家は?」と聞いて「村上春樹が好きかな」と答える女性が現れたら、たとえ相手が既婚でも交際を申し込むかもしれない。それぐらい村上春樹が好きなのだ。
でも、まぁ基本的にどんな本でもいいのだけれど。本を読んでる女性なら誰でもいいです。いや、女性なら誰でもいいです。
で、今回の記事で何がいいたいかといいますと、最近本当に涼しくてすっかり秋ですね。読書の秋ですね。ということです。
夏らしいことをひとつもしていないないのに夏が終わってしまった。もっと甘酸っぱい夏にしたかったのに。
秋はがんばろうと思う。
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