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2010-07

最近の思い出

茨城で見かけた看板。



どうやら「マッサージ」を消して「エステ」にしたらしい。どっちでもいい気がするのだけれど。「愛人」がそのお店の全てを現していると思う。


山梨で見かけた看板。



よく見ると「ウンコとお食事」になっている。ものすごい田舎道での落書き。暇人がいるらしい。


埼玉の山奥の神社(竹寺という神仏習合のお寺)の稲荷神社の中。



手前の狐がすごいカメラ目線。凛々しい眉毛も頼もしい。


渋谷のシェーキーズで熟読。



ananのSEX特集を熟読する僕。目からウロコのことばかりが書いてあった。ぜひライターとして参加したい。ananで恋愛特集と書くのが夢だ。


山梨の田舎道。



すごい雨の日にすごいバランス感覚を発揮するおじいさん。落ちそうで落ちないそのハラハラ感はサーカス団員としてもやっていけると思った。


電車で見かけた広告。



「生」って部分がエロい気がする。少子化防止のポスターみたい。「生」でやれって。本当は旅行関係の広告。旅行先でやるんだろうけれど。


ジョッキのソバ。



ジョッキでソバを食べたら便利かなと思ったのでやってみた。すると、見かけがなんだか大変なことに。目も食事するんだなぁと思った。

この夏にドラマチックを

眠いから何を書いてもOKだろうか。


何も書かずに随分と経った。サーバ代とドメイン代だけはもう1年分払ったので書かなければもったいないのでこれからはこまめに書いていこうと思う、と思って3カ月が経った。自分のヤル気の無さには驚くが、それで24年も生きてこれているのでそれでいいのかもしれない。

ヤル気の無さは、あらゆる面で発揮され、地主君(僕)のことをヤル気がある人だと思っている人はいるのだろうかと些か疑問である。でも、実は内に秘めるヤル気は常にメラメラとぬらぬら燃えているので実はヤル気があるのだ。

だから、こうやってまたブログを更新したのだ。
書きたいことは山のようにあるのだから、これからこまめに更新しよう、こういうのは一度更新すれば習慣になりこまめに更新できるようになるのだ、と思って更新したのが2009年の秋のことだった。それから何ヶ月が経ったことか。

もうすぐ8月になり僕は誕生日を向かえ25歳になる。
四半世紀を生きて来たことになる。25歳をどのように迎えるかは分からないが、特に何もなく気が付けば25歳の1年が始めり26歳になるはずだ。これと言ってドラマチックなことは何もないのだ。

僕のことを骨の髄まで好きだという女性が僕を追いかけ渡米するよなドラマチックはない。なぜなら僕をそんなにも好きな女性がいたとしても、僕は東京にいるので渡米する意味が分からないからだ。

僕のことを目に入れても痛くないという女性が僕のために戦場に赴くというドラマチックもない。なぜなら僕をそんなにも好きな女性がいたとしても、僕は平和な世界で生きているので戦場に赴く意味が分からないからだ。

ドラマチックはなかなか無いように思える。
しかし、季節は夏だ。今週末には梅雨も明けるだろう。本格的な誰も意義を唱えないような夏がやって来るのだから、なにかドラマチックなことがあってもいいはずだ。とても些細なドラマチックでいいのだ。

それは、そう、例えば、スーパーに行って野菜を買おうとしたら「この野菜は私達が作りました」と写真が飾ってあって、その写真に写った泥だらけになった野菜を持った女性が安藤裕子似ぐらいのドラマチックでいいのだ。

僕はその生産者の野菜を選んで大量に買い、涙を流しながら喜んで食べるだろう。

だから、この夏の僕は健康だ!

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