パンコーヒー

鴨野さん来てましたか?

C-1と言うコントで1000万を競うM-1みたいなのが今年から始まった。
2000円払えば誰でも出れるので友達と出てみた。
以前、M-1で相当痛い目にあったので、今回こそはと思ったのだが、案の定1回戦敗退。
1000万円ほしかった。

まぁ、せっかくなので脚本を。

■スピーカー日記~メルヘンチック編~
 C・I
  山野と石橋が正面を向き日記を持って立っている。
山野 「大西健吾、30歳の普通の日記」
石橋 「大西健吾、14歳と192カ月のメルヘン日記」
  石橋、ネコミミをつけ、それを山野が見る。
山野 「朝、いつも通り、7時に目覚ましがなり目が覚めた」
石橋 「朝、いつも通り、7時にコビトさんの呼びかけで目が覚めた」
山野 「カーテンをあけ空を見ると乳白色のどんよりとした空で、気持ちがめいった」
石橋 「カーテンをあけ空を見るとミルク色のおいしそうな空で…気持ち身長が伸びた」
山野 「…しかし、仕事に行かなくてはならない」
石橋 「しかし、仕事に行かなくてはならない」
山野 「急いでスーツを着た」
石橋 「急いでスイーツを食べた」
山野 「車に飛び乗った」
石橋 「キリンにまたがった」
山野 「車がなにか臭う。なぜだ?」
石橋 「キリンはかなり臭う。なぜだ?」
山野 「においの元は干物だ」
石橋 「においの元は獣だ」
山野 「昨日、同僚からもらって車から降ろすのをすっかり忘れていた」
石橋 「キリンがサバンナにいる獣なのをすっかりわすれていた」
              間
山野 「会社につくと、美人の坂本さんがコーヒーもって来てくれた」
石橋 「会社につくと、美人の妖精さんが(英語っぽく)コーフィーを持ってきてくれた」
山野 「坂本さんは天使だ」
石橋 「妖精さんも天使だ」
  2人、にらみ合う。
山野 「そして、坂本さんは胸がでかい」
石橋 「そして、妖精さんは、ホルスタインだ」
山野 「…胸の大きい彼女といるといつも…気持ちが落ちついた」
石橋 「ホルスタインの妖精さんといるといつも…気持ち、身長がのびた」
山野 「今晩食事に行く約束覚えてますか? と坂本さんが言った」
石橋 「今晩食事に行く約束覚えてますか? と妖精さんが言った」
山野 「そんな約束したっけ?ととぼけると彼女はも~と言った」
石橋 「そんな約束したっけ?ととぼけるとホルスタインは(牛みたいに)も~、と言った」
山野 「なんだか緊張してきた」
石橋 「なんだか身長が伸びてきた」
山野 「…もう、全然メルヘンチックじゃないな。ホルスタインだもん」
石橋 「コレだけ身長が伸びたらメルヘンだろ」
山野 「確かに」
  2人、日記を同時に閉じる。
 C・O

~終わり~

来年はがんばろうと思う。
9月にはM-1もあるのでまた2000円払って出てみようかな~と考え中。


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