日本再発見!

仕事でザリガニ釣りをした。

世間では、学生は夏休み、社会人は盆休みの時期。電車通勤の同僚は女子高生に会えないと嘆いていた。

私はといえば、相変わらず会社には行っているのだが、取り立ててやることもなく脳内夏休みの状態だ。

とは、言うものの何かしたいし、会社に行きたくないし、と言うことで、9月に夏休みを取る事にした。ウチの会社は夏休みが3日しかないので、祝日とかをうまく利用して6連休に。そして、北海道に行きます。

そもそも長期の休みにしかできない、やりたいことが、とりあえず2つあってその一つを叶えるために夏休みを取り、北海道に行くのだ。

その2つのやりたいこととは、「ニホンオオカミを探しに行く」と「ニホンザリガニを捕まえに行く」の2つ。

「ニホンオオカミを探しに行く」はかなりハードルが高い。ニホンオオカミは今から約100年くらい前に絶滅しているからだ。しかし、紀伊半島山間部ではちらほらと目撃情報があるらしい。私の近場では、秩父山系でも目撃情報はあるのだが、紀伊半島には目撃証言を募るポスターが貼ってあったりするらしくく、紀伊半島のオオカミにかける情熱に感化され、紀伊半島にニホンオオカミを探しに行きたいのだ。

でも、これはどう考えても6日間では無理そうなのであきらめた。てか、見つからない。絶対に。

そこで、もう一つの「ニホンザリガニを捕まえに行く」を叶えることにしたのだ。ニホンザリガニはアメリカザリガニなどの影響で現在、環境省レッドリストに載るくらい数の少ないザリガニ。北海道、青森県、岩手県、秋田県でしか見ることができず、さらにその地域に行ったとしても簡単に見れるわけではない。でも、ニホンオオカミよりは簡単そうなので、ニホンザリガニを捕まえに北海道に行くことにしたのだ(北海道に一番いるっぽいので)。

ちなみに、北海道に行ったからと言って、イクラやカニなどは一切食べない。時計台も見ない。ニホンザリガニを捕りに行くだけの計画だ。観光なんてまったくない。例えるなら、アニータに貢いだ日本人男性みたいな感じ(分かりにくい!)。要するに、ニホンザリガニに興味があるわけで、それがたまたま北海道だったと言うわけだ。(アニータが好きで貢いだら、たまたまチリ人だった。あるいは、アニータが好きで貢いだら、たまたま横領した金だったみたいなこと。やっぱり分かりにくい!)

では、そもそもなぜニホンザリガニかと言うと、先日仕事で、近所の川で独りウキウキ気分でアメリカザリガニを釣っていたら、まぁ釣れること、釣れれること。「才能が開花した」と感動。微妙に楽しかった。

そして、私の女性の好みが外人(アメリカ人)より圧倒的に10:0で日本人女性なので、きっとニホンザリガニの方が楽しいぞってことで、北海道に行くわけです。ホント暇人を通り越して頭のネジが外れている気がする。だって、交通費だけで8万円くらいかかるのだから。


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