女の子の霊に味塩

これで独り身になったので飲みにいこうぜ、誰か…。

先日、前の会社の人たちと無人島にバーベキューに行った。
私は当日の朝まで仕事が終わらずに、徹夜でノコノコと出かけて現地で遅れて合流した。

前の会社を辞めて1年弱も過ぎていたので私の知らない女性がいた。

その女性は、霊感が強いらしく、無人島の山を見て何かいる、としきりに言っていた。

私は霊とか妖怪とか信じていないわけではない。私がモテないのは霊や妖怪のせいだろし、私に彼女がいないのも霊や妖怪のせいだと思う。また、私のことを好きだと言う女性がいないのもやはり霊や妖怪のせいだろう。だから、私は霊や妖怪の存在を疑わない。むしろ霊や妖怪は絶対にいる。いなきゃ生きていけない。霊や妖怪がいるから私はモテないのだ。そう考えなければこっちが霊や妖怪になってしまいそうな勢いだ。だから、その女性が山に何かいると言うのも別に不思議ではなかった。

その女性との自己紹介が終わると「女の子の霊がついてる」とその女性が私に言った。私には霊がついていたのだ。しかも女の子の霊が。

「元気がないでしょ、霊のせいよ」とその女性が言う。文字に起こすと危ない人のように感じるかもしれないが、全然そんなことはない。普通の女性だ。徹夜明けで元気がない私だが、霊のせいで元気がないのかもしれない。

で、その女性は私の背中をペシペシと叩き、塩を撒き女の子の霊を除霊してくれた。

叩かれすぎてちょっと服が破けてけど除霊は成功したらしい。

これで、モテるハズだ。今までは、なぜか女の子の霊を背負って生きてきたが、除霊してもらって女の子の霊はもういない。だからモテる。

でも、考え方によっては今まで女の子と一緒に生活してきたのに独りになってしまったわけだ。なんだか寂しいくも感じる、秋の初め、皆さんはいかがお過ごしですか?


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実験ですよ444

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20140208

実験です010

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