結局は顔

ココしばらくお酒を飲んでいない。

「痛いお」って言葉があると思う。ネットスラングとまでは行かないかないけど“やる夫”がよく言っている、あれだ。

これがすごくかわいい気がする。
例えば、この世に舞い降りた天使「夏帆」がバスに乗ろうとした瞬間、ステップにつまづいて転んでしまい、思わず「痛いお」と言ったとしよう。
おそらく運転手は他の乗客を無視して病院にバスを走らせると思う。

もしこれが「痛いお」でなかったらどうだろう。
例えば、ドンキで夜中にスウェットでキキララのサンダルを履いているような女性がバスのステップにつまずいて「いって、ふざけんなよ」とタバコで枯れた声で言ったら可愛くない。間違いなく運転手は何事もなかったかのように終点へ向けバスを走らせると思う。

要するに「痛いお」はかわいいのだ。すごい飛躍があった気もするけど。

でもまぁ、そんなことを考えてる自分が一番「痛いお」なんだけど。しかも、この「痛いお」は可愛くない。

つまり、結局、言っている人によって可愛かったり、そうでなかっりするわけだ。

自分のことを下の名前で言う女性がいると思う。「メグミね、酔ったみたい~」的な感じで。これも、かわいい子が言えばいいけど、顔が不自由な子が言ったら、目も当てられない。「お前、自分に酔ってるだろ!」って言いたくなる。その辺の使い分けが難しい。

ちなみに私は泥酔すると自分のことを「ケイ君」というらしい。これは明らかに後者の目も当てられない状態に分類されると思う。男だし。


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