カッコよくなる方法

カッコいいブログ=カッコいい人。

常々カッコいいブログについて考えている。
やはりカッコ悪いブログよりもカッコいいブログにしたいのだ。「女性なら誰でもいい」とか「鏡に映った顔が犯罪者顔だった」とかを書き綴るブログではなく、読み手が書き手を想像した時に「あ、この人ス・テ・キ」とカッコいい人を思い描いてしまうブログにしたいわけなのだ。

そして、最近の研究の結果「音楽の動画を貼る」とカッコいいということが分かった。

もちろん貼る音楽の動画はなんでも言い訳ではない。
「アニメの音楽」や「アイドルの歌」は避けた方がいい。これは読み手が「この人、オタク」と思ってしまうかもしれないからだ。もちろん、「アニメの音楽」だって「アイドルの歌」だっていい曲があるが、一般的に「オタク」と思われる可能性があるものは貼ってはダメだ。

またオリコンのトップ20とかに入る歌手もダメ。あと、タイアップの曲とかも。スペースシャワーTVとかでひっそりとPVが流れるレベルが好ましい。多くの人が知っている音楽の動画を貼っても「そんなの知ってるし」とか「こいつミーハー」なんて思われてしまうかもしれないから。

つまり、毒舌で書くと「オレ、詳しいでしょ」とか「俺、センスいいでしょ」をブログでアピールするわけだ。すると、そのセンスに共感する読者が現れ「このブログカッコいい」となるわけだ。

もちろん小説や映画でも「俺、センスいいでしょ」とかをアピールできるが、音楽と違い読み手がその小説なり映画なりを知らなかった場合、読んだり見たりするのに時間がかかってしまうのでマイナス。その点、音楽は5分もあれば聞くことができるから「俺、センスいいでしょ」とかを手っ取り早くアピールできてしまうわけだ。

そして、その音楽からカッコいいブログ(=書き手がカッコいい)になるわけだ。

ちなみに動画を貼る際は「ニコニコ動画」などではなく「YouTube」で貼ることも重要だ。

では、ここまで書いたことを踏まえて僕も音楽の動画を貼ってみようと思う。一切のボケなしで本気で僕の趣味の音楽を貼ります。

チョー恥ずかしい。
僕だけかもしれないが、好みの音楽を晒すって相当恥ずかしい。いま赤面している。しかも、上の動画は秋を意識して選んだから、その自分の感覚を晒すのも恥ずかしい。(顔写真載せたりとか全然恥ずかしくないのに)

音楽の動画を貼っているブログとか結構あるけれど、アレ恥ずかしくないのかな。俺ムリだ。プレゼンで自信満々で言ったギャグでスベった時みたいだ。夜中に書いたラブレターを朝読み返した時みたいだ。助手席で「そこの角を右」って自信満々で言ったら延々田んぼで、目的地の田舎特有のデカいイオンに着かなかった時みたいだ。

しかもカッコよくはねぇな。
もっと音楽にこだわりがある人が解説ともに貼らないとカッコいいにはならないみたいだ。僕は音楽は雑食で全然詳しくないから解説なんて書けない。この音楽の動画を貼るでは僕の場合カッコいいブログにならないみたいだ。

もう、こうなったらカッコいい写真を貼るしかない。

結局、カッコいいかどうかは、顔写真を見るのが一番なのだ。カッコいい人が書いていたらカッコいいブログなのだ。カッコいいブログ=カッコいい人なのだ。

写真に『(C)ジャ○ーズ事務所』って書いたら、その写真に写った人がジャ○ーズ事務所に所属しているみたいに見える(きっと)。ジャ○ーズ事務所ってカッコいい人しか入れないから、読み手は思い込みでその写真に写った人をカッコいい人と思ってしまうわけだ(きっと)。

この記事全部失敗だったな。
写真に『(C)ジャ○ーズ事務所』作戦は今度もっと詳しく「Web独り者」でやってみようと思う。


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実験だぞだぞ011

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実験ですよ666

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