カリスマ主婦

久しぶりの更新。

先日クラムボンのライブに行った。そんなに高くないチケットだったけれど、僕からすれば高いチケットだったの思い切って買い物だった。しかし、結果から言えば買ってよかった。素晴らしいライブだった。

いいライブや面白い舞台を見ると、なにか悔しく感じる。きっと嫉妬しているのだ。穂村弘さんも似たようなことを書いていた。僕も何か面白いものを書かなきゃと思い、心が先に走り出すのだ。何かせずにはいられず、そういう日は帰ってきてから何かを書く。

それが舞台ならいいとして、ライブでも似たようなことを感じるのは何でだろう。僕は学生時代に脚本を書いていたから面白い舞台に嫉妬するのは分かる。しかしライブにも感じるのはなぜなのだろう。

オレはロックで食っていく! や、真夜中の部屋でギターをかき鳴らす、などの思い出はただの一度もない。それどころか音楽に憧れたことすらない。音符も読めやしない。学生時代にそういう思い出があればライブで悔しいというのは分かるけれど、なぜ僕が悔しいのだろうか。

そのうち美味しいそうな林檎を見ても、美味しいそうで悔しい、とかとなるかもしれない。綺麗なステンドグラスを見て、ステンドで悔しい、オレもステンドになりたいと思うかもしれない。それはそれで楽しそうなのでいい気もする。というかステンドってなんだ。

さて、冒頭に書いたクラムボンのライブは本当に素晴らしかった。両国国技館でそれは行われ、初めて両国国技館に行ったのだけれど、僕もいつかあの舞台に立ちたいと切に思った。なので、この冬はチャンコをたくさん食べようと思う。食べ続ければ両国国技館には近づける気がする。

カッコいい音楽からは限りなく遠いビジュアルにはなりそうだけれど。

それとその時ギターを置くものをはじめて見た。洋服をかけるハンガーのように、ギターを置くためだけのその物体。世の中にはいろいろなものがあるのだと感心した。考えてみれば世の中には用途が1つしかないもので溢れている。

バナナハンガーはバナナだけのものだし、時計は時を刻むだけの物体だ。バナナハンガーにギターは置かないだろうし、時計をお皿にカレーを食べたりはしない。世の中は用途が1つしかないものがたくさんあると気が付いた瞬間だった。

それを別の方法で使うとカリスマ節約主婦になる。針金のハンガーを使った掃除用具を作ったりするあのカリスマだ。そんなカリスマに少しあこがれた。ということは、これからはワイドショーに出てくるカリスマ主婦たちに嫉妬することになるのだろうか。やっぱりそれはそれで楽しそうなのでいい気もする。


20140207

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