ハッピーマンデー

平日だけどハッピーな月曜日。

寝坊をする事はめったにない。絶対に起きる。冬は寒くて布団から出られず、ウダウダするけど結局起きて、ちゃんと間に合うように家を出る。だから、5分とか10分とかの少しの遅刻はほとんどない。まぁ、当たり前の事だけど。

しかし、寝坊した時は桁違いだ。(年に1回くらいのペース)
ある時、目覚ましがなったような気がして目を覚ました。時計を見ると針は2時半をさしている。0時に寝たからまだ、2時間半しか経っていない。しかし、カーテンから光が漏れている。勢いよく起き上がりケータイ電話を確認するとデジタルで「14:30」と表示されている。よく考えると朝、目覚ましを止めた覚えがある。もう、疑う余地なく昼だ。朝、8時に起きなきゃいけないのに「14:30」。パンをくわえて走れば間に合う時間じゃない。曲がり角で女の子とぶつかって、その後「あ、朝の」みたいな展開もない時間、それが「14:30」だ。

どうしようか迷った末「あ、コレ夢だ」と言う結論に達してもう一度寝る事にした。すでに、14時間半も寝ているがコレだけ寝ていれば逆に寝れるもので次に目が覚めたら「19:00」だった。

その後食事をしてまた寝た。

次に目が覚めたのは目覚ましがなった朝の8時だった。そして、いつも通り着替え家を出た。

会社に着くと「昨日はどおした?」とものすごい勢いで怒られた。当たり前だ。何の連絡もなく休んだのだから。そして、「昨日はハッピーマンデーかと思ってました」の一点張りで乗り切った。確かに昨日は月曜日だったが平日だ。その言い訳はどうだろう。社会人としてはもちろん人間にとしても最悪だと思う。でも、あれだけ寝れればかなりハッピーなので、あながち「ハッピーマンデー」はウソじゃないけど、やっぱり世間的にも無断欠勤に変わりはない。

コレは1年前の話だ。そして、そのハッピーマンデーで乗り切った会社を1カ月後にやめる。今となってはいい思い出、と言う事にしようと思う。それより新たな仕事を探さねばならない。どうなるオレ、そんな今日この頃を案外楽しんでいる。


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実験ですよ444

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実験ですよ666

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