1000円

心の中では祝福してるんだよ、きっと。

多くの人がお小遣いをもらった事があると思う。しかし、家庭によってその額が違う。平均額がいくらかは分からないが3000円くらいが平均なのだろうか?

私の家のお小遣いは1カ月1000円だった。最近その話を友達にすると「少ない」と言うのだが何の苦労もなく1カ月に1000円ももらえるので毎月とても満足していた。

お小遣いをもらい始めたのは小学校の高学年の頃だ。小学生の1000円と言えばすごい額だ。毎月喜びで満ち満ちていた。そして、年齢が上がるにつれてお小遣い額も上がっていくのが普通なのだろうが、我が家ではまったく値上がりしなかった。高校時代も月1000円だ。ちなみに私の通った高校はバイト禁止だったので毎月自分で好きにできる金額は1000円だけだ。しかし、特に欲しい物があるわけでもないし十分な金額だ。髪も短けりゃいいということで弟に切ってもらっていし、ファッションにもまったく興味がなかった。弟は高校が違ったのでバイトでせっせとお金を稼いで、ファッションやら携帯やらに使っていた。

お年玉は一気にお金が増えるチャンスな気がするのだが、我が家では親戚が少ない事も手伝ってたいした額にならなかった。それに、親がくれるお年玉は年齢の数だけの100円玉だ。高校の時までお年玉をもらっていたので最高で1800円。それでも、十分うれしいのだが。

そんなんだから、携帯電話も大学に入るまで持っていなかった。そのためなのか携帯なんかめんどくさいと言う考え方になってしまった。だから、一日何十通もメールする人をすごいなっと思う。それに今私はPHS(ウィルコム)なので厳密には今も携帯を持っていないのだ。(なぜウィルコムなのかは、とても長い、周りが聞けば面白い、でも、本人は笑えないエピソードがある)

長い前置きだが、何が言いたいのかと言うと「もっとくれても良かったんじゃね」と言うことだ。

あの頃ファッションに目覚めていれば今頃きっとモテていたはずだ。早くから携帯を持っていれば今頃きっとモテていたはずだ。だって、当時バイトをしてお金を持っていた弟がすごいモテていたのだから。そして、今もモテているのだから。(なんだ、彼女の親に挨拶行ったって、結婚でもするのか、おめでとう、でも、別れてね、お兄ちゃん、悔しいから、それに、この間、「別れたら」って言ったら、満面の笑顔で「別れないと思うよ」って、経験上なんの前触れもなく別れが来るからな、でも、結婚式とか面白そうだな、よかったね)

と、全て親のせいにできるお小遣い1000円はすばらしいと思う。もし、自分がお小遣いをあげる立場になったら1000円にしようと思う。

追伸
今はお小遣いなんてもらってないけど、当時からお金を何に使っていたのかな? と考えたら本だと思う。この間、気が付いたんだけど川端康成の「掌の小説」が2冊あったり、スコット フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」が2冊あったりと明らかに無駄が多い。何で2冊買ったんだろ? でも、コレも親のせいと言う事にしよう。すばらしい、1000円効果だ。


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