イモの話

需要が無いとは言いませんが。

いつだったか、怪しいお店が並ぶ所を友達3人と歩いていた。
怪しいお店と言うのは、ピンクな感じのお店のことだ。
なぜそんな所を夜中の2時頃歩いていたかは、思い出せないが、飲んだ帰りで近道だからとかそう言った理由だったと思う。

そういう所を歩いた事のある人は分かると思うが、客引きがすごい数よって来る。
「お触りどうですか?」
「お風呂入っていきませんか?」
「ヌキどうですか?」
などなど。

行く気など無いので、「結構です」と断りながら歩いた。

しばらくするとある男が「ヌキどうですか?」と声をかけてきた。
もちろん「いいです、いいです」と断ると
男は「ヌキドナルドですよ」と自信たっぷりに言った。

僕は「それ、うまいな」と男をついほめてしまった。
酔っていたので、すごく面白く感じたのだ。
すると男は調子に乗って「ポテト女が待ってますよ」と続けた。

一同ポカ~ン。

いや~、日本語にすると「芋女」でしょ。あんまりいい印象は受けない。
小太りっぽい感じがするし、すごい田舎っぽい感じもする。

その男は言った後でしまった、みたいな顔になり自分からどこかに行ってしまった。

せめて、マックグリドルみたいに「説明できない気持ちよさ」とか「ア~イブ(愛撫)・ラヴィン・イット」とか言えばいいのにと酔っていた時は思ったのだが、今書いてみたら最悪だと思う。
自分でもぞっとする。最低だ・・・。


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実験ですよ666

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20140208

実験です010

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