バルス

航空券が高くてインドにいけない。

世の中はチョコ、チョコの季節だ。
女の子が寒さと恥ずかしさでほほを赤く染め男の子にチョコをあげる季節。
照れながらチョコをもらう男の子の季節。
そんな甘酸っぱい季節、私はと言えば「お金がない!」と部屋で独りつぶやいているわけだ。

まぁ、生まれてこの方チョコを貰ったことがないので関係ないけど。

このブログでも何度か書いたと思うが弟が本当にカッコいい。まったく似ていない。
「君は腹違いで種違い?」と言いたくなるくらいのカッコいいのだ。

だから、弟は幼稚園の頃からモテた。
帰ってくるとかばんからチョコを出す。それをうらやましそうな目で見る私。
実家にいる間、毎年この光景が繰り返された。
そして、それをみかねた弟が「食べていいよ」と言ってチョコをくれるわけだ。

しかし、私が望んでいることはそうではない。
チョコが食べたいのではなく、冒頭に書いたように、女の子からチョコを貰うことが大切なのだ。単に食べるだけなら自分で買う。女の子からチョコを貰うことが大切なのであり、弟が貰ったチョコを貰ってもうれしくもなんともないのだ。

まぁ、「ありがとう。ホントやさしいね」と弟に言って、ありがたくチョコは貰うのだけど。

すると、それをみかねた母親が「はい、かわいそうだから」と言ってチョコをくれる。これがより一層私を悲しくさせる。なぜ「かわいそうだから」と言うのだ。別に言わなくても「はい」だけでいいじゃん!

そんなバレンタインデーを毎年過ごしている。今は、独り暮らしなので誰からもチョコをもらえない。最近は義理チョコも活発じゃないから職場でももらえなかったし。

ちなみに今年の14日の予定は午後から2社、就職の面接を受ける。で、一応、夜は独りでラーメンズの片桐仁が出ているG2の舞台を見る予定だ。独りで。

あ~さびしい~。外、雨降ってる、余計、さびしいわ!
雨じゃなくて、女の子が降ってこないかな~。がんばってラピュタ目指すから。ムスカと戦うから。一緒に「バルス」って言うから。
てか、この状況がすでに「バルス」だよ。


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実験ですよ666

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20140207

実験ですよ009

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