世界の中心はココ

指摘された字が汚いんだもん。

久しぶりに手紙を書いた。
「月とキャベツ」と言う映画を見てから、山崎まさよしの「One more time One more chance」が好きで、会いたい人に宛てた手紙を書く時はこの曲を聴きながら書くことにしている。

でも、内容はたいしたことない。
桜木町も関係ないし、駅のホームも探さないし、新聞の隅も見ない。

今回は沖縄に行ったことを書いた。

『沖縄に1人旅に行ってきました。うすうす、気が付いてはいたのですが、僕の顔は沖縄がとてもなじむんです。行く先々で道を聞かれて困ってしまいました。
そういえば、東京でも「ホーチミンでタクシー運転してましたよね?」と言われたことがありました。その時は「人違いですよ」と言いましたが、鏡を見ると、否定材料が見つかりません。次からは「よく覚えていてくれたね」とハグしながら返そうと思います』

そんな誰が得するかわからない事をつらつらと書いた。

僕は字が下手なので、もし読んでくれるとしても、暗号を解読するような作業になると思う。

小学生の時、通信簿にも毎回「字を丁寧に書くように努力しましょう」と書かれていた。
それを書いた担任の字がまた汚かったのであまり真摯に受け止めなかったが、今思えば習字でも習えばよかったと思うわけだ。

いや、正確には習字をもっとまじめにすればよかったと思う。確か、半年ばかり習字教室に通ったのだ。でも、サボっていかなかったり、「正座で集中できない」とかと、まったくやらなかった。筆を持った記憶がない。

今は、ほとんど、パソコンなのであまり困らない。でも、たまに仕事などで手書きで書く時は困る。で、手紙ではもっと困るわけだ。

子供の自分に何か助言ができるとすれば、まずひとつは、「習字をまじめにやれ」と言うことになると思う。

明日はバレンタインですか。そうですか。

女の子がんばれ!


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実験ですよ555

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実験ですよ888

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