神様からの贈り物

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男の子は、当たり前だが年頃になると、エロ本などに興味が出てくる。
いや、これは男なら仕方がないことだと思う。言い訳みたいだけど。

私が初めてエロ本を見たのは中学生の時だった。

学校の帰りがけ、近道の墓地に大量にエロ本が落ちていたのだ。

いつか読んだみうらじゅんと峯田和伸の対談で、道端にエロ本を捨てる人の事を神様と言っていた。今思うと、まさにそうだ。神様だ。

友達と2人だったのだが、2人とも興奮した。
大量のエロ本をすべて鞄にしまい友達の家にいった。

母親が来ないか厳重に注意して友達の部屋に拾ったエロ本を広げた。
そして、土ぼこりを払い、帰りに文房具屋で買った封筒に一冊、一冊丁寧に入れて封をした。

次の日、封筒に入れたエロ本を学校に持っていった。20冊以上あったと思う。

そして、売った。

男友達に声を掛け、値段を吊り上げ、とにかく一心不乱に売った。

ネットが今ほど普及していない時代、そして、性に目覚めたばかりの男子中学生達。
飛ぶように売れ、1日で5000円ほど稼いだ。

しばらくすると、今度は、例のお墓にエロビデオが5本捨てられていた。

次の日から、友達と学校でレンタルビデオ屋をはじめた。

まず、手始めに、エロ本を一番最初に買ってくれたクラスメイトの男に声をかけ2泊3日200円で貸した。

すると、エロ本の時同様に口コミで広がり、残りの4本もすぐにレンタルになり、予約も続々と決まった。

エロ本と違い、レンタルなので収入的においしかった。
そして、実はレンタルの方が相手も喜ぶのだ。なぜかというと、買うと手元に置くことになり、親に見つかる可能性が高くなるからだ。レンタルだとそのリスクが低くてすむ。

こんな感じで、1カ月でかなり稼いだ。最終的には返してくれないヤツが出てきてレンタルビデオ屋は自然と廃業になった。取り立てに行くのもめんどくさかった。

稼いだお金は、すべて競馬に使った(馬券は買ってないよ。年齢的に法律にふれるから)。
今だに不思議なのだが、私は、当時まったく女性に興味がなかった。そのため、エロ本を何で買うのか、売っているこちらとしては理解できなかった。
当時の私は競馬がすべてだった。

それにしても、あの当時の中学生はピュアだった。田舎だったせいか?
今は14歳の母だもんな・・・。

で、書きながら、もしかして、あのエロ本やエロビデオはお供え物だった可能性もなくもないなぁ、と思った。拾った場所がお墓だったし。

あの純粋だった私は今どこに・・・。


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