日常テキスト

午前3時のピンポン

「2本立て」って想像力豊かに考えるとエロい。


最近はとにかく胃もたれが絶好調だ。何を食べても、何を飲んでも胃もたれする。そして、それに伴う吐き気と常に戦っている。本当になにかすごい病気なのではないかと心配で仕方がない。でも、お金ないから病院はいけないしな…。

でも、逆を言えば、何を食べても、何を飲んでも胃もたれするので、「胃もたれするかも」とか考えずになんでもバクバク食べることができる。どうせ胃もたれするなら、とびっきり油ぽいやつとか食べないと損な気がして食べているのだ。ご飯は毎度大盛りが当たり前。マヨネーズも大盛りで。食事は基本深夜。

酷いもので、そうめんや蕎麦、うどんといったあっさりして消化にも良さそうな物でも胃もたれする。なので、俄然油分の多そうなものばかり食べている。同じもたれるなら食べなきゃソンソンなのだ。

で、書いてて気が付いたけど、わざわざ油っこいものを選んで食べてるから胃もたれが治らないんではないだろうか。いま、治る可能性を感じた。

話し変わって…

昨日の夜、深夜3時ごろ、隣の部屋のインターホンがなっていた。うちはボロいマンションなので、隣の音がわりと聞こえる。普段ならインターホンくらい問題ないのだが、深夜3時にインターホンは怖い。とても怖い。しかも、隣に人がなかなか出ない。当たり前といえば当たり前で、私だって深夜3時に何の前触れなくいきなりインターホンがなってもまず出ない。

なので、私は布団をかぶって恐怖と戦った。もしかし、次はウチのインターホン鳴らすんじゃないかなぁ…とか、カギ閉めたっけ…とか怖くて怖くてたまらない。いい大人がなに言ってんだと思うかもしれないが、70歳くらいからみると僕なんてまだ、赤ん坊なので、仕方がないのだ。

「恐怖新聞の集金かな…」「いや、恐怖新聞の勧誘かな…」「何くれるんだろ…墓場野球のチケットかな…」「命の洗濯の洗剤かな」「でも、お化けとか霊って命ないよな」とか考えていたら朝になっていた。

隣の人に会った事はないのだけど、どういう人なのかすごい気になってきた。午前3時にインターホンがなるような人はモテる人か霊的な何かだと思う。ウチはベランダからお墓が見えるので後者が有力だ。

ねぇムーミン

水を買う時代になったので、次は空気を買う時代になる。


ファッションに全く興味がない。例えば、ネジの博物館があっても多くの人は行かないと思う。私にはそれくらいファッションに興味がないのだ。

だから、ファッションに気を使っている女性を見ると「無駄だな~」と思ったりもするわけだ。そのお金で美味しいもの食べに行ったり、旅行した方がよくね? って。

でも、ワガママなもので女性にこんな格好をして欲しいなぁ~という希望はある。それが、「ムーミン」みたいな格好だ。絶対に間違えて欲しくないのだけど「ムーミンの絵が描いてあるTシャツ」を着ても私が求める「ムーミン」みたいな格好にはならない。じゃ、といって「スナフキンの絵の描いてあるTシャツ」を着ろという意味でもない。もちろん着ぐるみを着られても困る。

私が言いたいのは雰囲気。「ムーミン谷」の空気感がある格好が、私が女性をかわいいと思う格好なのだ。

だから、正直、ムーミン谷ファッションは昨今の流行ではないからか、あまりかわいいと思う女性はいない。いや、お前にかわいいとか思われたくないよ! って意見はもっともだけどそれは無視して。

もっとも顔がかわいければなんの問題もないのだけど、なかなかそういう女性はいないからファッションの助けも必要なのだ。

で、ネットを駆使してムーミンの空気感がある洋服(ワンピース)を見つけた。素材は麻で、とてもかわいらしく、いかにもムーミン谷みたいな空気感を感じることのできる洋服だ。本当にかわいい。

しかし、値段は42000円した。
その瞬間にやっぱりファッションって「無駄だな~」と思った。そのお金で美味しいもの食べに行ったり、旅行した方がよくね? って。

42000円はすごい。結構なんでもできる。旅行は余裕だし、かなり美味しいものが食える。駄菓子屋だったら値段なんて気にせずに、どんどんカゴに入れることのできる金額、それが42000円だ。ムーミンのTシャツだったら14枚くらい買えそうな気もする。

ムーミンのTシャツより、ムーミンの空気の方が高いってどうなんだろうか?
にしても、かわいいワンピースだった。女性ものだし、ファッション興味ないし、お金ないしで世界一、自分には関係ないけど。

結果ピンク

ウェイバー ウェイバー ウェイバー ララ はじけてく。


タバコをやめようと思うのだが、そうは問屋がおろさない。お酒を飲むと吸いたくなるし、映画やテレビなんかで、タバコを吸うシーンを見るとまた、吸いたくなる。それでも、最近は本数を激減させ1カ月に2箱吸うか吸わないかだ。もともと、1日1箱吸っていたのだから、我ながらすごいことだと思う。

私がタバコを吸い始めたキッカケは、ジム・ジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」を見たからだ。
もっとも今は胃が弱りまくりコーヒーはまず全く飲めない。コーヒーの味とかは大好きなのだけど、コーヒーの刺激はすごいもので、朝飲んだら、夕方まで胃を刺激し続け、常に吐き気と闘うことになる。なので、最近は専ら紅茶を飲んでいる。

タバコも胃にもたらす影響がすごくて、とにかく胃がもたれる。タバコは肺で吸うものだからなんで胃に影響があるか分からない。でも、とにかくモタれる。そのため、コーヒーとタバコのコンボはすごく、私の中では飛ぶ鳥を落とす勢いだ。デビュー曲からオリコン1位みたいな感じといえば分かりやすいだろうか。

以前、出社前に時間があったので、ベランダでコーヒーを飲みながらタバコを吸っていたら、急激に胃が気持ち悪くなって、近年稀にみる吐き気に襲われ仕事を休んだ経験もある。だから、コーヒーはやめた。コーヒーも大好きで一日5、6杯は飲んでいたがやめた。

しかし、タバコがやめられない。禁煙していても、タバコが吸いたいという欲求が波よせてくる。そして、その波に誘われて吸ってしまう。

でだ、いろいろ考えた結果、一日タバコを吸わないと女性が一枚ずつ服を脱いでいくというのはどうだろうか? 全力でやめると思う。で、完全に裸になるとピンクな行為ができるみたいな。

でも、そのピンクな行為の後にタバコを吸うのはもはや世の中の男の常識なので、この方法でもタバコをやめられないわけか…。

本気でタバコをやめたい。貧乏のヤツは必ずタバコを吸っている気がするけどなにか関係があるのだろうか? 貧乏だからタバコを吸うのか、タバコを吸うから貧乏なのか、難しいところだ。

あと、本当はSmall Circle of Friendsの「波よせて」の歌詞にそってタバコを語る予定が結果、「ピンクな行為」って。自分にがっかりだ。

コーヒーに練乳イン

缶コーヒーを飲んだのは数年ぶり。


マックスコーヒーを初めて飲んだ。
死ぬ程甘いとの話は聞いていたけど、想像していたよりは辛かった。もちろん辛くはないんだけど、想像していた甘さと比べると辛かったということ。

趣味でやっている「Web独り者」で来月1カ月間、マックスコーヒーのネタをやろうと思って飲んだわけだけど、昼間会社の近く(世田谷)を散策していたら普通に売っていたので驚いた。昔は千葉と茨城だけじゃなかったけ? 私に缶コーヒーを飲む習慣がないので気がつかなかったみたいだ。

その後、さらに散策していたらかなりある。というか、会社の近所のコカコーラの自販機には大体入っている。千葉と茨城が世田谷を狙っているのだ。

戦だ。

世田谷をチバラギ領にしようとしているのだ、きっと。
そのうち、道端の雑草とかも落花生になる。あと「チバリーヒルズ」のようなハイなネーミングセンスが世田谷のあちこちに横行しだす。総武線も乗り込んでくる。二子玉川経由津田沼行きみたいな感じで。あ、でもそれは便利だな。
あと、茨城のイメージが自分にまったくないことに驚いた。茨城って何があるの? って必至に思い出したら、納豆と確か夫婦寮があったような気がする筑波大学の2つしか浮かばなかった。

まぁ、そんなことを考えながら多摩川を見ていたら、すごいのどが渇いた。マックスコーヒーは後を引く飲み物だ。でも、結構好き。

はぐを探した4年間

ハチクロのモデルとなった大学に通っていた。


高学歴の人をすごいと思う傾向がある。
「東大です」「早稲田通ってます」「慶応ボーイです」なんて言われたら、もしかしたら握手を求めるかもしれない。

理由は私には、とても入ることのできない大学だからだ。
私はどうがんばっても、英語も数学も化学も古文も、勉強という勉強ができなかった。だから、高学歴の人をすごいと思う。どういう頭をしているのかと。暗算とか得意なんだろうな~と思ってしまう。消費税の計算とかで便利でいいな~と。

私の通っていた大学の外国語の授業は、レベルで5くらいに別れていて自分のレベルにあった授業を受けることができた。また、必須じゃないから、別に外国語を取る必要もなかった。私は、暇だったから一番レベルの低い英語の授業を取ったのだけど、授業は基本“空耳アワー”だった。

音楽聞いて先生が「なんて聞こえますか?」とたずねて、空耳で答える。年度末にはみんなりっぱな空耳ストになっていた。
授業はとても面白かったので別にいいのだけど、いい大学に通っている人から見るとバカみたいでしょ? 授業料無駄と思うかもしれないけど、美大だから一般教養はこんなもんですよ。(もちろんこれは一部の話で、ちゃんとした授業を取っている人も沢山います)

だから、高学歴にあこがれる。年下でも、高学歴だったら、全然敬語で話すし、パンも買いに行く。ジャムパンを頼まれたらクリームパンも一緒に買ってくる心遣いをみせるくらい高学歴にひれ伏す。

ただ、この高学歴の人を意識するのは私だけではないはず。実はみんなそうだと思う。

例えば偶然知り合った女性に、大学を聞いて「早稲田よ」とか「慶応だわ」とか「東大だべさ」なんて言われたら「お~おぉ」と思うだろう。そして、「一生、ついて行きます」というはずだ。相手は断るだろうけど。

でも、これが「島根第三大学」だったらどうだろう。「島根大三大学に通っているわ」と言われても全然ピンとこない。まず、島根という場所がピンとこない。あ、大学関係ないわ。島根がピンと来ない。鳥取と場所を入れ替わっていても気が付かないと思う。てか、島根ってどこ? 人は住めるの? 過疎化は進んでいるの? 名物はなに? てか、どこ? 都道府県なの? 我々は日本と認めない!

まぁ、そんなわけで島根の場所が定かではないくらいの学力しかない私は、とにかく高学歴をすごいと思うわけだ。

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