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	<title>日常テキスト &#187; 落選</title>
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	<description>だらだらとぐだぐだの日常をつらつらと</description>
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		<title>パンコーヒー</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Aug 2008 13:41:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[脚本]]></category>
		<category><![CDATA[落選]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				鴨野さん来てましたか？
				
				
				C-1と言うコントで1000万を競うM-1みたいなのが今年から始まった。
				2000円払えば誰でも出れるので友達と出てみた。
				以前、M-1で相当痛い目にあったので、今回こそはと思ったのだが、案の定１回戦敗退。
				1000万円ほしかった。
				
				まぁ、せっかくなので脚本を。
				
				■スピーカー日記～メルヘンチック編～
				　C・I
				　　山野と石橋が正面を向き日記を持って立っている。
				山野　「大西健吾、30歳の普通の日記」
				石橋　「大西健吾、14歳と192カ月のメルヘン日記」
				　　石橋、ネコミミをつけ、それを山野が見る。
				山野　「朝、いつも通り、7時に目覚ましがなり目が覚めた」
				石橋　「朝、いつも通り、7時にコビトさんの呼びかけで目が覚めた」
				山野　「カーテンをあけ空を見ると乳白色のどんよりとした空で、気持ちがめいった」
				石橋　「カーテンをあけ空を見るとミルク色のおいしそうな空で…気持ち身長が伸びた」
				山野　「…しかし、仕事に行かなくてはならない」
				石橋　「しかし、仕事に行かなくてはならない」
				山野　「急いでスーツを着た」
				石橋　「急いでスイーツを食べた」
				山野　「車に飛び乗った」
				石橋　「キリンにまたがった」
				山野　「車がなにか臭う。なぜだ？」
				石橋　「キリンはかなり臭う。なぜだ？」
				山野　「においの元は干物だ」
				石橋　「においの元は獣だ」
				山野　「昨日、同僚からもらって車から降ろすのをすっかり忘れていた」
				石橋　「キリンがサバンナにいる獣なのをすっかりわすれていた」
				　　　　　　　　　　　　　　間
				山野　「会社につくと、美人の坂本さんがコーヒーもって来てくれた」
				石橋　「会社につくと、美人の妖精さんが（英語っぽく）コーフィーを持ってきてくれた」
				山野　「坂本さんは天使だ」
				石橋　「妖精さんも天使だ」
				　　２人、にらみ合う。
				山野　「そして、坂本さんは胸がでかい」
				石橋　「そして、妖精さんは、ホルスタインだ」
				山野　「…胸の大きい彼女といるといつも…気持ちが落ちついた」
				石橋　「ホルスタインの妖精さんといるといつも…気持ち、身長がのびた」
				山野　「今晩食事に行く約束覚えてますか？　と坂本さんが言った」
				石橋　「今晩食事に行く約束覚えてますか？　と妖精さんが言った」
				山野　「そんな約束したっけ？ととぼけると彼女はも～と言った」
				石橋　「そんな約束したっけ？ととぼけるとホルスタインは（牛みたいに）も～、と言った」
				山野　「なんだか緊張してきた」
				石橋　「なんだか身長が伸びてきた」
				山野　「…もう、全然メルヘンチックじゃないな。ホルスタインだもん」
				石橋　「コレだけ身長が伸びたらメルヘンだろ」
				山野　「確かに」
				　　２人、日記を同時に閉じる。
				　C・O
				
				～終わり～
				
				来年はがんばろうと思う。
				９月にはM-1もあるのでまた2000円払って出てみようかな～と考え中。
				
				
]]></description>
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				鴨野さん来てましたか？<br />
				<br />
				<br />
				C-1と言うコントで1000万を競うM-1みたいなのが今年から始まった。<br />
				2000円払えば誰でも出れるので友達と出てみた。<br />
				以前、M-1で相当痛い目にあったので、今回こそはと思ったのだが、案の定１回戦敗退。<br />
				1000万円ほしかった。<br />
				<br />
				まぁ、せっかくなので脚本を。<br />
				<br />
				■スピーカー日記～メルヘンチック編～<br />
				　C・I<br />
				　　山野と石橋が正面を向き日記を持って立っている。<br />
				山野　「大西健吾、30歳の普通の日記」<br />
				石橋　「大西健吾、14歳と192カ月のメルヘン日記」<br />
				　　石橋、ネコミミをつけ、それを山野が見る。<br />
				山野　「朝、いつも通り、7時に目覚ましがなり目が覚めた」<br />
				石橋　「朝、いつも通り、7時にコビトさんの呼びかけで目が覚めた」<br />
				山野　「カーテンをあけ空を見ると乳白色のどんよりとした空で、気持ちがめいった」<br />
				石橋　「カーテンをあけ空を見るとミルク色のおいしそうな空で…気持ち身長が伸びた」<br />
				山野　「…しかし、仕事に行かなくてはならない」<br />
				石橋　「しかし、仕事に行かなくてはならない」<br />
				山野　「急いでスーツを着た」<br />
				石橋　「急いでスイーツを食べた」<br />
				山野　「車に飛び乗った」<br />
				石橋　「キリンにまたがった」<br />
				山野　「車がなにか臭う。なぜだ？」<br />
				石橋　「キリンはかなり臭う。なぜだ？」<br />
				山野　「においの元は干物だ」<br />
				石橋　「においの元は獣だ」<br />
				山野　「昨日、同僚からもらって車から降ろすのをすっかり忘れていた」<br />
				石橋　「キリンがサバンナにいる獣なのをすっかりわすれていた」<br />
				　　　　　　　　　　　　　　間<br />
				山野　「会社につくと、美人の坂本さんがコーヒーもって来てくれた」<br />
				石橋　「会社につくと、美人の妖精さんが（英語っぽく）コーフィーを持ってきてくれた」<br />
				山野　「坂本さんは天使だ」<br />
				石橋　「妖精さんも天使だ」<br />
				　　２人、にらみ合う。<br />
				山野　「そして、坂本さんは胸がでかい」<br />
				石橋　「そして、妖精さんは、ホルスタインだ」<br />
				山野　「…胸の大きい彼女といるといつも…気持ちが落ちついた」<br />
				石橋　「ホルスタインの妖精さんといるといつも…気持ち、身長がのびた」<br />
				山野　「今晩食事に行く約束覚えてますか？　と坂本さんが言った」<br />
				石橋　「今晩食事に行く約束覚えてますか？　と妖精さんが言った」<br />
				山野　「そんな約束したっけ？ととぼけると彼女はも～と言った」<br />
				石橋　「そんな約束したっけ？ととぼけるとホルスタインは（牛みたいに）も～、と言った」<br />
				山野　「なんだか緊張してきた」<br />
				石橋　「なんだか身長が伸びてきた」<br />
				山野　「…もう、全然メルヘンチックじゃないな。ホルスタインだもん」<br />
				石橋　「コレだけ身長が伸びたらメルヘンだろ」<br />
				山野　「確かに」<br />
				　　２人、日記を同時に閉じる。<br />
				　C・O<br />
				<br />
				～終わり～<br />
				<br />
				来年はがんばろうと思う。<br />
				９月にはM-1もあるのでまた2000円払って出てみようかな～と考え中。<br />
				<br />
				</p>
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